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2009年6月29日 (月)

タケンゴンの町(4)

090530_takengon09 町の夕暮れ。 お祈りの声が聞こえて来ます。 (2009年5月30日 インドネシア アチェ州タケンゴン市)

A street at the sunset.  We hear prayers. (Takengon, Naggore Aceh Darussalam, Indonesia)

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コメント

タケンゴンは市場やレストランがあったりする大きな町なんですね。家の中に明かりがともり、家の前には植え込みがあり、衛星放送のアンテナが見えて、同じアチェ州でも、山あいの家(?)とはずいぶん暮らしぶりも違いそうですね。

投稿: じゃりんこ | 2009年6月29日 (月) 07時09分

ええ、コーヒー豆の解説にはタケンゴン村産のマンダリンとか書いてあることもありますけれど、中アチェ(Aceh Tengah)県の県庁所在地で、大きな立派な町です。 標高は1,250mくらいでした。

コーヒーの輸出などが大きな産業で、裕福な商人がたくさんいるという印象です。 週末でコーヒー工場に行けなかったのため、残念ながらコーヒー豆は買いそびれましたが、替わりに最近ネットでガヨマウンテンという豆を取り寄せたところです。

写真に出て来た村はアチェ民族ですが、タケンゴンはガヨ民族の町で言葉が違い、元々は別の王国(マレイシアの王国のような感じ)だったそうです。

投稿: axbxcx | 2009年6月29日 (月) 08時35分

前のPCが壊れてデータを失ってから、ついご無沙汰していましたら、エチオピアの次はアチェですか、有意義なお仕事ですね。

こんなバイクで二人乗り?大変な山奥まで行かれるのですね。
津波後に和平が成って、良かったけれど、学校もない山奥に住まなければならない人々がいるのですね。
種族が違うと大変そうですが、せめて学校はほしいですね。

投稿: hisako-baaba | 2009年6月29日 (月) 13時11分

ご訪問、ありがとうございます。 町に行くといろいろ欲しくなるだろうから子どもを連れて行ったことがない(人口数十人の集落から出したことがない)、自分も年に2回しか集落を出ないというお母さんの話には、返す言葉がありませんでした。

短期的に結果が出ることをやってもほとんど続きませんから、おっしゃるように学校が一番大事だろうと思うようになりました。

投稿: axbxcx | 2009年6月29日 (月) 13時24分

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