コーヒー畑
タケンゴン周辺はスマトラ・マンダリン・コーヒーで有名です。 直射日光が当たらないように背の高い木を植えています(それをシェード・ツリーと呼ぶのだそうです。うしぇさんのブログのサステイナブルコーヒーで教えて頂いた「なぜ、コーヒーが森や生態系を守るのか」を是非ご覧ください)。 (2009年5月27日 インドネシア アチェ州ブキット・バリサン山脈)
Gayo region around Takengon is famous for Sumatra Mandarin coffee. They plant tall trees to make shades for coffee. (Bukit Barisan Mountains, Naggroe Aceh Darussalam, Indonesia)
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コメント
買ってきたコーヒーがマンデリンでした。日本ではブルーマウンテンがもてはやされる以前は最高級コーヒーだったと思います。
中南米やアフリカのコーヒーと比べると、不思議とアジアのあじわいだと感じます(知って飲むからでしょうか)。鋭さではなく、ちょっと重いような香りで勝負。
投稿: Shira | 2009年7月 5日 (日) 16時35分
そうでしたか。 いまはスマトラのマンダリンよりも、スラウェシのトラジャの方が有名になっているかも知れませんね。
4月にジャカルタで買って帰ったマンダリンが外れで、しかもタケンゴンのコーヒー商人に「ジャカルタへは三流品しか行かない」と言われてしまったので、今回は買いませんでした。
替わりに、帰国してからガヨ・マウンテンというタケンゴン産のコーヒー豆を楽天市場で取り寄せました。 他の豆がまだ残っているので開けてませんが…。
投稿: axbxcx | 2009年7月 5日 (日) 20時21分
説明文にリンクを加えましたが、うしぇさんのブログでシェード・グローン、シェード・ツリーのことを教えて頂きました。 シェード・ツリーにそんな意味や歴史があるとはまったく知りませんでした。 これも「お導き」ですね。
投稿: axbxcx | 2009年10月16日 (金) 09時59分
機JAS認証を最初に取得したコーヒー屋さんで買うと、鳥の意匠のシールが貼ってあることがありました。Shade-grown はそこから知りました。
Organic、Shade-grown、Fair-trade と、コーヒーにもいろいろなカタカナが付随するようになりました。一時の流行になるか、(良い)効果が生産者まで遡及するかどうか。
大口の需要家に比べると声は小さそうですけど...。
http://www.kimameya.co.jp/
投稿: Shira | 2009年10月16日 (金) 16時42分
Shiraさんはご自分で焙煎されているのでしょうか? エチオピアでは当たり前ですが…。(^^)
タケンゴンのコーヒー畑も見事にシェード・グローンでしたが、それを何と呼ぶかを知りませんでした。(^^;
私はいまは岐阜の珈琲屋さんのブレンドを定番にしています。 ただ苦みがあまり得意ではないので、深煎りはたまに程度で中煎り・浅煎りが多いです。
http://www.yamadacoffee.com/
投稿: axbxcx | 2009年10月16日 (金) 16時54分
私のブログをご紹介いただきありがとうございました♪
本当はきっと農園ごとに、年によっても、コーヒーの味は変わるんでしょうね。
もちろん焙煎次第でもかわるでしょうし。
コーヒーの世界は本当に奥が深いです。
私はエチオピアで飲んだエスプレッソやマキャットは好きでした。中米産のちょっと酸味のあるコーヒーはちょっと苦手でしたが、最近はパナマ産コーヒーを豆乳オレにするのが好きです。
投稿: うしぇ | 2009年10月17日 (土) 00時51分
うしぇさん、実はまだパナマ産を飲んだことがありませんが、ボリビア、エルサルバドルを最近飲んで、好みだなあと思っていました。
エチオピアのマキャト、いいですよねえ。 アディスアベバだとコーヒー+普通の牛乳みたいな感じですが、デシエのカフェのは本当に美味いです。 それに甘いファティーラの朝食、もう最高です。
我が家は最近、低脂肪の牛乳、ヨーグルトもやめてしまいましたが、コーヒー+豆乳にはまだ踏み切っていません。 今日、試してみます。(^^)
投稿: axbxcx | 2009年10月17日 (土) 07時14分
残念ながらパナマ産は日本ではほとんど手に入らないらしいです・・・私のもお土産でいただいたものです。
パナマでもコーヒーはたくさん生産されています。季節になるとインディヘナが家族でコーヒー農園に出稼ぎにいきます。
しかしパナマでは焙煎技術がイマイチらしく、コスタリカやコロンビアなどの周辺国に生豆のまま輸出され、焙煎された国の豆として輸出されるそうです。コスタリカやコロンビアの方が知名度が高いので仕方がないのでしょうが、パナマに縁のある私はちょっとさみしいです。
ちょっと苦手な酸味のある中南米産のコーヒーは牛乳や豆乳をた~っぷり入れた、カフェコンレチェこそおいしく飲む方法なんだな~と飲んでます、私にとっては。
投稿: うしぇ | 2009年10月17日 (土) 14時10分
うしぇさん、ちょっと調べたのですが、パナマのボケーテ地区のドンぺぺ農園、レリダ農園、ドンパチ農園のコーヒーは、日本のいくつかのスペシャルティー・コーヒーのお店で扱っていますね。
そういうスペシャルティー・コーヒーのお店がグループになって、直接、農園、農協から買い付けているのではないかと思うのですが、私の買っている岐阜のコーヒー屋さんも味方塾というグループの会員です。
http://www.iwaicoffee.com/page/15
実は私もモカ、キリマンジャロ、トラジャなどが苦かったり酸っぱかったりであまり得意ではないので、そういう巡り合わせなのかも知れません。 ただ今度はジャマイカですから♪♪
投稿: axbxcx | 2009年10月17日 (土) 15時11分
さすがはaxbxcxさんです!
見つけ出してしまうなんて!
青年海外協力隊パナマOV会では4月の協力隊祭りなどのイベントで、ときどきパナマ産コーヒーを出すブースをもちます。仕入れはたぶんこのネットワークにある業者さんのうちのひとつだと思います。
前述で“ほとんど”手に入らないといったのは、実は手にはいる店も日本にはあるけれども、一般には出回っていないという意味でした・・・。
ボケーテを含むチリキ県ではパナマのコーヒー生産のほとんどを占めます。近年世界の品評会で賞をとるほどのコーヒー園もあるそうです。イベントで飲んだ、賞をとったというそのコーヒーは酸味・苦味が抑えられ、私にもおいしいと思えたコーヒーでした。
私が見学したのもボケテのコーヒー農園でした。名前は忘れちゃいましたが。
ジャマイカ=ブルーマウンテン!!!
投稿: うしぇ | 2009年10月17日 (土) 16時55分
あ、そうでしたか! やはりそういうネットワークだったんですね。 エルサルバドル産が気に入りましたから、私の買っているところでパナマ産が出たら試してみます。
エチオピアのコーヒー豆も、去年、農薬が検出されて全面輸入禁止(実は豆そのものではなく輸送用の麻袋が問題だそうですが)になってしまいましたが、最近、同じようなネットワークで、イルガチェフのものが入って来ています。
投稿: axbxcx | 2009年10月17日 (土) 17時27分